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雨の中学習院まで行ってきました。
順調に解き進んでたら第三問で合計が合わず
パニック状態に。
後半は落ち着いて工業簿記を解いたので
時間は間に合ったのですが、本当に焦りました。

なのであまり自信ないです。ショック。

しかし、ここは気を取り直して一1級の勉強を始めたいと思います。
がんばるぞ。
と、題した監査法人トーマツの講演会とその後のリーガロイヤルホテルでの懇親会に出席してきました。

リクルートの一環で早稲田大学で講演を開いたらしいです。
それだけ今監査法人の人手は足りていないということでしょう。
実際、今年は科目合格者のみならず短答式合格者まで採用している状態です。

なぜこんなに人手が足りないのか聞いてみたところ

・来年春から施行される日本版ソックス法(主な内容は内部統制監査の制度化、四半期決算の制度化)、再来年から施行される制度への対応準備を急いでいるため

・監査人交代の急増

・情報公開の迅速化

等が主な理由のようです。

興味深いのは「今後最低3年間は会計士は超売り手市場が続くだろうが
その先はわからない」という言葉でした。

というのも、会計士の就職事情は時期によってかなり変動があるそうで、その方が合格した1995年は監査法人に就職できない人が多数発生したそうですし、最近では2003年も就職浪人が出たようです。


ブログの文章に慣れていないので以下箇条書きで本日見聞きしたことを書いていきます、「ですます」調で書くのは大変な上読みづらくなりますね…




・1995年グループ全体で2000人だったが2006年現在では5600人程に増えた

・監査法人全体としても人数は増えている

・売上も一貫して増加傾向

・監査法人の寡占化が進んできたがこれ以上進むことはないだろう
(トーマツ、新日本、あずさ)

・トーマツの特徴:風通しが良い、体育会系、IPO(株式公開支援)分野ではトップ

・トーマツではDTTのプログラムで海外研修に行ける
(本日の講演会ではニューヨーク、ボストンに行った人がいた)

・監査法人の大企業かが進んだ結果業務が分業化されている

・福利厚生はなし

・定年まで働く人はいない(パートナーの定年は65歳)

・監査業務で得た経験を活かして別の業界に転職する、あるいは独立する人が大半

・米国の公認会計士は一握りのトップが多額の報酬をもらって、大半の一般職員は安月給、またパートナーになれるのも一部

・一方、日本は広く薄く報酬を分け合っている、大抵の人が35歳過ぎるとパートナーになれる?(うろ覚え)

・コミュニケーション能力が問われる

・監査業務は「女子大生の事件簿」のように毎日事件が起こるわけではない。意外と保守的。

・最近公認会計士の世間での認知度があがってきている

・「3か月タクシー9か月終電帰り」ではない。決算期の3か月ほどがとても忙しいだけ

・残業手当はつきます。
部署によってはつけない所もあるとの噂も聞くが、トーマツの方針としては残業手当をつけるようにしている

・10年前の不況時は暇だった

・学歴、性別、年齢による差別はない

・新日本監査法人はハイパー人手不足

・会計法規集の暗記ではなく、その内容を分かりやすく伝える能力が大事

・10年前はパソコンは自費で購入させられたが、今は支給されるようになった

・パソコン講習がある

・パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)と英語は必要

・大手監査法人から別の大手監査法人へ移る人はほとんどいない

・禁止事項が多いので株はあまりできない




まだまだありますが、ざっとこんな感じです。
記憶違いが多いかもしれないので、話半分に読んでいただければありがたいです。

お話をしててひとつ疑問に思ったことは、「法定監査がなくなっても公認会計士は必要とされるのか?」という点です。

「法律で決められてるから」「体裁が良いから」といった消極的な理由で企業は監査を依頼しているのでは?

これが今日全体を通して感じたことです。
誰一人として使命感を語ってくれる人がいなかったのが特に気になりました。次回はその点についても踏み込んだ質問をしたいと思います。

今年の会計士受験生の方は本当にお疲れ様でした。

さて、早慶戦の誘いも断って黙々と電卓を叩いてましたが
2級の試験がいよいよ間近に迫ってきました。
胃が痛いです…


明日は早慶戦の決選ですね。
土曜日の授業はなんだかんだで3分の2以上の人が出席してたので
驚きましたが、今度は出席率がどうなるか楽しみです。

早稲田優勝おめでとう!
やっぱり、応援できないのは悔しいです。



長かった休校日も今日が最後です。
さすがに大学が恋しく感じます。

簿記検定の予想問題集をずっとやっていたのですが
これがなかなか手強い。
山を越えると一気にできるようになるらしいのですが…
あまり時間もないですし、兎に角問題を解くのみですね。


それと、5月27日から短答式が始まりました。
私も2年後万全の状態で受けられるようにしたいものです。
今年会計士受験生の皆さんは頑張ってください!



私のやりたいこと

唐突ですが、今インターンシップをやらせてもらってます。

たまたま友人に紹介してもらったのが切っ掛けで、
あれよという間にインターンを始めてからすでに一週間以上が
経ちました。人生って何が起こるか分りません。


「会計士受験生なのに何故インターンをやるのか?」と
疑問に思われる方もいるかもしれません。


まず一つ目の理由としては、今インターンでお世話になっている
シンメトリー・ジャパンという会社さんが情報の非対称性をなくすことを企業理念として掲げている点です。

公認会計士も公認会計士法の第一条(公認会計士の使命)に

「公認会計士は、監査及び財務の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、企業等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、以て国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする。」

とある通りその業務の中核となるのは「財務情報の保証」です。
それゆえ、この事業に非常に強い関心を持ちました。


二つ目は、公認会計士になった後やりたいことと結びついているからです。私は会計士となったあとは起業家の支援に特化したいと考えています。だからこそ、現場を知ることは不可欠だと考えました。


代表の木田社長のご厚意で現在プロジェクトの企画をやらせていただいていますが、なかなか満足のいく企画ができず、知識と実践の壁を感じることもあります。しかし、これを乗り越え私の理想へと近付いていきたいです。



さて、日商簿記二級ですが、重大な事実が発覚しました。
商業簿記の知識がかなり抜け落ちてます。
復習をおろそかにした報いですね。
問題集をまだ一回転しかやってないのでこの一週間でもう一回転させる
ことを目標にします。




★インターンシップにいっている会社のサイトをはっておきます。
興味のある方はぜひどうぞ。
マネーカレッジ http://www.money-college.org/index.php





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